ダイエットの決め手は「インスリンコントロール」
【 META CON 】
※「♪どうしてお腹が減るのかな?♪」インスリンと空腹との関係
朝、みなさんは何を食べますか?
ご飯ですか?パンですか?コーヒーだけ?
時間が無い・・朝から食べる気がしないなど・・
何にも食べないと言う方もいらっしゃるかとは思いますが・・
血糖値は何も食べていない状態では安定しており、
普通110mg/㎗未満といわれています。
そこに、ご飯やパンなどの糖質が身体に入ると、血糖値が上昇し、
それを下げる為にすい臓からのインスリンが分泌されます。
一度上昇したインスリンの働きは約3時間を掛けて下降していきますが
インスリンの血中濃度が元に戻るのは4時間後あたり、
3時間以降に血糖値が食事前より下がる為に、身体は空腹を感じるのです。
「何かお腹空いてきた〜!朝しっかり食べてるのに?」
朝の7時前ぐらいに食べて、11頃にはお腹が空いてくる方は
とても正常だと言うことです。
逆に朝食べないと、食べた人よりお腹が空いてるのを感じないそうです
基本的に、殆どの人は朝・昼・晩は食事するものだと認識しているので、
自動的にお腹が空いたように感じるそうです。
「♪どうしてお腹が減るのかは、このインスリンが鍵をにぎって
いたのですね。」(/^^)/\(^^\)
※付いた脂肪はどうやって取る?
身体の中の脂肪酸をエネルギーに変えるには、まず糖の摂取を
減らさなくてはいけません。(;¬_¬)え・・・・
なぜなら・・・・
糖質を取ると、インスリンは細胞に余分な血液中のブドウ糖を
積極的に送り取り込ませます。
そして、身体は優先的にブドウ糖をエネルギーに変換して使うからです。
このため、糖質を多く取る人はいつまで経っても脂肪酸が使えないままでいるので
運動を行って、体重は維持することが出来ても、なかなか減らないと言うわけです。
しかも、インスリンは脂肪細胞に貯えられた中性脂肪を脂肪酸に分解する
酵素(リパーゼ)の働きを阻害する為、貯蓄されている脂肪はいつまでも
減らないのです。

※知ってる?身体の怖い糖化反応
砂糖に熱を加えると、飴状になります。
こんな感じで、身体の中で糖が身体の成分と結合してその構造を変えてしまうのです。
例えば、皮コラーゲンが糖化すれば、褐色になします。
そして、白内障の白い部分も糖化したレンズのタンパク質だそうです。
ブドウ糖は細胞を糖化して、機能を異常にさせてしまいます。
身体に必要なブドウ糖は反面、老化現象・認知症・ガン・高血圧・動脈硬化
などにも関与していることが明らかになっています。
※理想は最低1日30分で週5日のウォーキング
毎日運動していると答えられる方は少ないでしょうが、
食事には気を使ってると言われる方は沢山いらっしゃいますよね。
なるべく脂濃いものを避けたり、甘いものを減らしたり、
みんなそれぞれのペースで頑張っているものです。
ビールは糖分0にするとか・・・
けど、なかなか減らないのが実情・・・。
特に女性は甘いものが好きだし、甘いものって心が癒されるんだよね。
だから、ついついつまんじゃう・・沢山は食べないけど、ちょこちょこ(チョコ)
食べちゃいます。これが結構カロリー高っ!!
3食は軽いのに、お菓子でカロリーオーバーになってる人も多いのでは?
仕事中もチップスやスナックは食べないけど、
甘いもの系は多いでしょ・・
(コンビニのお菓子は小袋で可愛いんだな〜これが)
さてさて、最初に説明しましたように、チョコなんかは明らかに糖質だけど、
ご飯・パン・麺類なんかも全部糖質です。
野菜は緑の野菜以外でイモ類・かぼちゃ・トウモロコシ他・・
また殆どの果物、アルコール類・・・
これらを止めると痩せるといった記述もありますが、無理なダイエットは危険です。

●効率よく!「糖コントロール」
メタブロックは、継続しにくい「血糖値コントロール」を無理なく持続させる為に、
「α化桑葉、ガンボリンボ、大花百日紅、ギムネマ・シルベスタ」の4種類の
ハーブ抽出エキスをそれぞれが最もよい状態になるように、
9種類のビタミンと3種類のミネラルの配合で、絶妙な配合バランスを
保つように設計したものです。
■α化桑葉
分解酵素αグルコシターゼ活性阻害作用にて糖質が吸収されるのを
阻害し血糖値に保つ働きがあります。
α化とは5齢3日蚕の生体内で凝縮された桑葉成分を指します。
■ガンボリンボ
驚くほどのポリフェノールを含んでいます。
血糖値の急激な上昇抑制効果の
ある新しい成分が含まれており成人病の予防等になります。
注目のポリフェノールは赤ワインに匹敵する代謝改善作用・抗腐敗作用が
あります。
■大花百日紅
インスリンの様な作用をするタンパク性物質の存在が報告されています。
コロソース酸という糖分制限によい成分があることが報告されています。
カフェインが入っておらず、血糖上昇抑制効果があり、
また食物繊維が豊富な為、生活習慣病対策、糖尿病予防、
ダイエット素材として注目を集めています。
■ギムネマ・シルベスタ
ギムネマ酸は糖質の消化吸収を遅らせ、
食後の血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。
糖質の吸収を遅らせる為、すい臓からのインスリンの分泌量が
少なくて済むので、すい臓の負担を軽減することが期待されている成分です。