
ついつい食べ過ぎてしまうあなたへ糖尿病にはなんてならないと思っていませんか?
それは違います!
メタボリックシンドロームなど、過食や運動不足による
生活習慣病が取り沙汰されている現在
糖尿病になる可能性は誰にでもあると言っても、過言ではありません。
※糖尿病の種類
糖尿病にはインスリン依存型糖尿病と
非インスリン依存型糖尿病の2つのタイプに分かれています。
前者は若年発症が多く、
すい臓からインスリンが出なくなる事で発症し
インスリンの注射が絶対必要になっていきます。
後者は、いわゆる生活習慣から来る糖尿病で、
すい臓からインスリンを分泌しているにも関わらず
肥満や運動不足などのにより、インスリン抵抗性を
体が持ってしまうのが原因です。
※それでは、何故肥満が糖尿に結びつくのでしょう
人はみな一様に食事をすると血糖値が上昇します。
これは、血液中にブドウ糖が増えるためです。
このブドウ糖をすい臓はインスリンと言うホルモンを
分泌して血液中のブドウ糖を全身の細胞に
とりこむように働きます。
この為、食後高くなる血糖値が常に一定になるように
すい臓はインスリンを分泌し調整しているのです。
しかし、過食を続ける・肥満・運動不足でインスリンの
ブドウ糖を処理する能力が無くなってくる場合があります。
これが「インスリン抵抗性」です。
すい臓は血糖値を一定に保とうとし、
インスリンの分泌量を増やします。
「インスリン抵抗性」がでた時点で、健康診断書の結果で
“血糖値がやや高め”と表示される人もいますが、
すい臓のがんばりで、結果としてはまあまあ問題なしの人もいます。
が、すでにこれらは糖尿病予備軍であり、
加齢と供に、すい臓はインスリンの分泌量を保つことが出来ず、
やがて、一日中血液中の血糖値が下がらず「糖尿病」になり
多くの合併症を招くことになるのです。
※桑葉だけの成分!1デオキシノジリマイシンとは
桑葉に含まれるDNJ(1デオキシノジリマイシン)は
ブドウ糖に良く似た成分ですが、血液に入っても
血糖値が高くなることはありません。
食事のすぐ前や食事中に取る事により、
小腸でブドウ糖などを取り込むアルファグルコシターゼが
DNJをブドウ糖より先に腸管吸収することで
血液中の血糖値の上昇を緩やかにします。
※数値は原料桑葉を100%とした場合の成分比率を表したものです。

また、上のグラフで見て頂くように、桑葉の成分は他のものと比較しても
身体に良いとされる成分がとてもバランスよく含有されているのがわかります。
そしてケールやモロヘイヤ等には含まれていないギャバ(γアミノ酪酸)や亜鉛・ルチン
といったストレス社会から来るイライラや体調不良、成長、免疫機能や血液サラサラなどに
良いといわれる成分が含有されているのは>桑葉だけの大きな特徴ともいえます。
桑葉100g当りの含有成分表 ルチン 380mg(緑茶の17倍) 亜鉛 2.5mg(アサリの2.5倍) 鉄 100mg(こまつ菜の15倍・豚肝臓の3.4倍) マグネシウム 300mg(牛乳の30倍) カリウム 3,100mg(小麦胚芽の2倍) カロチン 7,440μg(ケールの2.6倍) ビタミンC 450mg(レモンの4.5倍) ビタミンB2 1.4mg ビタミンB1 0.6mg ビタミンA効力 4,230 lU食物繊維 52g(ほうれん草の76倍・緑茶の3倍) カルシウム 3,570mg(ほうれん草の50倍・牛乳の27倍) γアミノ酪酸 450mg(発芽玄米の45倍・グァバ青汁の17倍) |
それに、桑葉だけで補える成分が多いので、
お財布にも優しいと、いえますね。(^^♪